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■ 世界平和遺産の目的と意義
|世界平和国際協会

■ 世界平和遺産とは

「世界平和遺産」とは、建造物や史跡といった形ある遺産にとどまらず、人類が古来より育んできた祈り・精神性・聖地意識・利他の行いを、未来へ継承すべき人類共通の財産と捉える概念です。争いや分断が絶えない現代において、外的な制度や力だけでは平和は成り立たず、人の内面にある調和の心を目覚めさせることが不可欠であると成心総師は説きます。世界各地の聖地で捧げられてきた祈り、宗教や民族を超えた儀礼、自然と共に生きる智慧は、時代を超えて人々を結び、平和意識を育んできました。世界平和遺産とは、過去を保存する思想ではなく、今を癒やし、未来の平和を創造するための「生きた遺産」であり、祈りと実践を通して人類の調和を導く道しるべなのです。
 

■ 世界平和遺産の設立理念と背景

世界平和遺産の設立理念は、人類が長い歴史の中で育んできた「祈り・精神性・聖地意識・利他の心」を、形なき遺産として守り、未来へ継承することにあります。戦争や分断、環境破壊が続く現代社会において、制度や力による対処だけでは真の平和は実現しないという深い問題意識が、その背景にあります。

成心総師は、宗教や民族、国家の違いを超えて共通する「平和を願う心」こそが人類共通の遺産であり、世界を結ぶ根源的な力であると説いてきました。世界各地の聖地で受け継がれてきた祈りや儀礼、自然と共に生きる智慧は、人々の内面を整え、争いを超える意識を育みます。

世界平和遺産は、過去を保存する思想ではなく、現在を癒やし、未来の調和と共生を創造するために生まれた「生きた平和理念」なのです。


■ 世界平和遺産の活動の中心
・世界平和遺産の活動の中心は、祈りと実践を通して人々の内なる平和を育み、その調和の意識を社会と世界へ広げていくことにあります。特定の宗教や国家に偏らず、世界各地の聖地や祈りの場で平和祈願を行い、宗教・文化・民族を超えた連帯を深めます。
また、自然や地球への感謝と共生を重視し、聖地や文化の尊重、環境意識の啓発を行うことも重要な柱です。さらに、祈りや精神文化を次世代へ伝える教育・伝承活動を通じ、利他と調和の価値観を未来へ手渡します。世界平和遺産の活動は、静かな祈りを行動へと昇華させ、持続的な平和の土台を築くための実践なのです。

 

1. 世界平和の祈りと加持祈祷

道庭成心総師を中心に、毎朝5:30から「目指せ!190カ国」を祈りに包む「世界平和祈願」を実施しています。これはただの精神的な儀式ではなく、密教や修験道、シャーマンの修法に基づいたエネルギーの転写・波動の調和・意識の変容を目指す高度な修法活動です。

国際的な災害、戦争、紛争、飢餓、精神的荒廃などの緊急的課題にも、加持祈祷を通じて人々の魂を癒し、霊的次元からの鎮静と再調和を試みています。
 

2. 密教・瞑想の教育活動

協会では、般若心経の深い理解、ア字観瞑想の実践、自然信仰に基づいた心身浄化法、日常生活の中での精神統一法など、宗教的枠組みにとらわれない実践的な「平和の技術」の普及を進めています。

この中には「般若心経検定」「地球環境ECO講座」「シャーマン修法ワークショップ」なども含まれ、誰もが自分自身の内なる平和を育み、周囲に愛と智慧を広げることができるよう支援しています。
 

3. 国際ネットワークの形成

協会は、アジア・ヨーロッパ・北米・南米・アフリカ・オセアニアなど世界各地に祈りの拠点を構築中です。すでにハワイ、サンフランシスコ、ネパール、インド、オーストラリアなどでは、国際的な祈願法会や文化交流を開催し、異なる宗教者・文化人との連携を深めています。

このネットワークは、将来的に「地球霊的評議会」的な役割を担い、国連・NGO・地域団体と連携した、平和の現場的な調整機関ともなることを目指しています。
 

4. 世界平和パラダイム宣言の推進

「世界平和パラダイム宣言」は、人間の意識・地球環境・経済・宗教・教育など、あらゆる分野において「調和と霊性回復」を基軸にした新しい価値観を提示しています。

この宣言は目「指せ!190カ国」を対象にした平和ムーブメントの中核として、平和祭典、聖地巡礼、合同祈願、地球環境浄化など多様な活動と連動して広がり続けています。


■ 世界平和を目指す目的と意義


人類はこれまで「戦争をやめるために力で制する」方法や、「条約で平和を定める」手段を試みてきましたが、いまだに本質的な平和には至っていません。

なぜなら、真の平和とは「外側からの制約」ではなく、「内側からの覚醒」によってのみ実現されるからです。


目的1
一人ひとりの魂が“目覚める”こと

世界平和国際協会が目指す第一の目的は、「個人の霊性の覚醒」です。
つまり、自己中心性や恐れ・怒り・憎しみといったネガティブな感情から脱却し、魂の本来性=慈悲・智慧・共生の心に立ち返ることです。

これが家庭・地域・国家へと広がっていくことで、争いを必要としない人間社会が育っていきます。


目的2
宗教・文化の超越と融合

本協会では、宗教の違いが争いの火種となるのではなく、宗教が「愛と光の発信装置」となるための対話と連携を重視しています。

キリスト教、仏教、イスラム、ユダヤ、ヒンドゥー、シャーマニズムなど、あらゆる宗教が「祈り」「慈悲」「赦し」において共通項を持つという認識のもと、対話と共修(共に修行する)を推進しています。
 

目的3
環境・地球への祈りと再生

霊性の回復は、人間と地球との関係性をも修復します。祈りは、地・水・火・風・空の五大を鎮め、自然と人間のエネルギーバランスを整えます。

環境破壊や気候変動、森林伐採、海洋汚染は、人間の内的な乱れの反映であり、祈りをもって地球と共鳴することは、科学や政策に先立つ本質的な解決の出発点と捉えられています。


■ 世界平和がもたらすメリットと未来展望

では、世界平和の実現が私たちに具体的にどのような「利益=恩恵」をもたらすのか。それは実に多面的かつ実際的です。


1. 社会的メリット

  • 戦争・テロの抑制により命が守られる

  • 難民問題、貧困、飢餓の根本的な軽減

  • 教育と福祉への国際的投資の拡大

  • 青少年の健全育成と犯罪の減少
     

2. 精神的メリット

  • 不安・怒り・恐れからの解放

  • 他者と自分を許せる「心の余白」が生まれる

  • 祈りによって「自分自身の人生の意味」を見出す

  • 死生観の変容により、人生に対する希望が育まれる
     

3. 環境的メリット

  • 自然との共生思想が根づき、持続可能な生き方が定着

  • 地球資源の保全と環境保護意識の高まり

  • 精神的環境と自然環境の同時再生による調和的社会
     

4. 国際的メリット

  • 国家間の信頼関係が強まり、軍事より文化・教育に重点が移る

  • 宗教間・民族間の誤解や偏見の解消

  • 世界市民意識(Global Citizenship)が醸成される


■ 最後に:世界平和は「祈り」から始まる

世界平和は決して、国家や政治家の手だけに委ねられるものではありません。
それは一人ひとりの“祈り”から始まるのです。

祈りとは、ただ神仏に願うことではなく、「自分の魂の在り方を整える」ことであり、そしてその波動が世界へと広がっていく。このシンプルで普遍的な真理を、世界平和国際協会は実践をもって証明し続けています。

あなたが今日、心を静かにして世界に祈りを捧げるとき、その一念が世界のどこかで誰かの希望になります。
そう信じて、今、共に祈り、共に生きる仲間として歩み出しましょう。

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