
PROJECT 2
■世界平和国際協会認定
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■ アジア日本地域|世界平和遺産
世界平和国際協会
世界平和国際協会
◆日本地域|世界平和遺産
参加募集

・祈り推薦選定予定地
・富士山(祈りと自然調和)
・熊野三山(巡礼と再生)
・高野山(慈悲と瞑想)
・出羽三山(生と死の循環)
・斎場御嶽(原初の祈り)



◆北海道地域|世界平和遺産
参加募集

北海道地域 世界平和への誓いと歩み
雄大な自然に包まれ、四季の恵みに育まれる北海道は、多様な命が共に生きる「調和の大地」です。私たちはこの地から、世界平和に向けた強い意志と行動力をもって、新たな時代の平和の礎を築いてまいります。
北海道には、自然との共存を大切にしてきたアイヌの精神文化が今も息づいています。その教えに学び、「自然を敬い、命を尊ぶ」心を平和活動の根幹に据え、未来へとつなげていきます。
地域では、祈りの集い、環境保全活動、平和教育の推進を通じて、子どもたちや若い世代へ“いのちの尊さ”と“共に生きる価値”を伝えてまいります。また、国内外との連携を深め、北海道ならではの国際的な平和ネットワークを育てていきます。
冷たくも温かい北の風にのせて、私たちの静かな祈りと確かな行動を世界へと広げ、心の平和、文化の平和、地球の平和を実現する一助となることを誓います。北海道から、世界へ今、平和の光をともしてまいります。



◆北海道地域|世界平和遺産
参加募集

■ 祈り推薦選定予定地
◆北海道中央部。
・大雪山 (神々の庭に祈る)宇宙・調和・自然大雪山は、北海道の中央に広がる日本最大級の山岳霊域で、先住の人々から「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼ばれてきた神聖な大地です。人の手がほとんど及ばない原生の自然は、いのちが等しく存在する宇宙の姿をそのまま映しています。
成心総師は、大雪山を世界平和遺産として捉えています。それは、人間中心の価値観を離れ、自然・動物・人が同じいのちとして共に生きていることを体感できる場所だからです。争いの多くは、分離と支配の意識から生まれますが、大雪山の静寂はその思考を根底から溶かしていきます。
この山域に満ちる清浄な波動は、人の傲慢を鎮め、謙虚と感謝を呼び覚まします。成心総師は、大雪山を「自然への畏敬が人類の心を調え、地球規模の平和意識を育む世界的聖地」と位置づけ、未来世代へ伝え続けています。



◆北海道地域|世界平和遺産
参加募集

■ 祈り推薦選定予定地
◆北海道積丹半島。
・神威岬 (海と神に祈る北の果ての聖岬) 生命・循環・境界の超越神威岬は、北海道積丹半島の最先端に位置し、断崖と大海原が交わる原初の聖地です。古くからアイヌの人々に神の宿る岬として畏敬され、人の力を超えた自然の摂理を静かに伝えてきました。
成心総師は、神威岬を世界平和遺産として捉えています。それは、陸と海、天と地が出会う極点に立つことで、人は自我の境界を超え、争いの根源である執着を手放すことができるからです。吹きすさぶ風と荒波は、心の澱を祓い、純粋な祈りへと導きます。
この岬に満ちる自然霊の波動は、人間が自然を支配する存在ではなく、共に生かされている一員であることを思い出させます。成心総師は、神威岬を「大自然への畏敬から世界平和が覚醒する場」と位置づけ、文明の傲慢を鎮め、地球と調和する未来への指針として、世界に伝え続けています。



◆日本東北地域|世界平和遺産
参加募集
東北地域 祈りと再生の地から世界平和への願いを
東北は、厳しい自然の中でも粘り強く生きてきた人々の温かな心と、豊かな精神文化が息づく地です。幾度もの震災を乗り越えてきた私たちは、「再生と共生」の経験を、世界平和への強いメッセージとして発信してまいります。
この地には、祈りと感謝を大切にする風土が深く根付いています。自然への畏敬、祖先との絆、地域とのつながり――それらすべてが、平和の根幹である「調和の心」を育んできました。私たちは、この精神を現代に生かし、争いや分断のない持続可能な社会を築くために、地域から世界へと発信していきます。
東北地域では、震災の教訓を活かした防災教育や地域再生の取り組み、環境保全活動、文化と信仰を融合させた平和の祈りの祭典など、地域と世界を結ぶ平和行動を積極的に展開しています。また、若い世代への平和継承や、グローバルな意識を育む国際交流にも力を入れております。
過去から学び、今を生き、未来へつなぐ。東北から生まれる希望の光を、世界中の人々と分かち合いながら、私たちは一歩ずつ、確かな平和の道を歩んでまいります。



◆日本東北地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆山形県。
・出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山) (再生を祈る、東北の霊山)
出羽三山は、羽黒山・月山・湯殿山から成る修験道の聖地であり、「生・死・再生」を体感する祈りの山として千年以上にわたり人々を導いてきました。羽黒で現世を見つめ、月山で死を悟り、湯殿で新たに生まれ変わる――この巡礼は、人の根源的な意識変容を促します。
成心総師は、出羽三山を世界平和遺産として捉えています。それは、内なる死と再生を経てこそ、憎しみや恐れを超えた真の平和が生まれることを、この霊場が示しているからです。争いは外にあるのではなく、人の内側の執着から生じます。
出羽三山に満ちる厳しくも慈悲深い祈りは、個人の浄化を社会の和へと転じさせます。成心総師は、この三山を「人類が内なる再生を遂げ、世界平和へと歩み出すための原点的聖地」と位置づけ、国や宗教を超えて未来へ伝え続けています。



◆日本東北地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆青森県。
・恐山(すべての命を弔い、平和を願う聖地)恐山は、生と死の境界に立つ霊場として、古来より鎮魂と救済の祈りが捧げられてきた日本有数の聖地です。荒涼とした大地と深い静寂は、死を恐れるのではなく、いのちの循環として受け入れる智慧を静かに語りかけます。
成心総師は、恐山を世界平和遺産として捉えています。それは、死者への祈りが生者の心を浄め、怨みや憎しみを超えて赦しへ導く力を、この地が持っているからです。争いの根には、死への恐怖と執着がありますが、恐山はその根源に向き合う場です。
恐山に満ちる鎮魂の波動は、個人の悲嘆を癒やし、民族や国境を超えた共感へと昇華させます。成心総師は、この霊場を「死を超えて人類の心を和解へ導く世界的鎮魂の聖地」と位置づけ、真の世界平和は祈りと赦しから始まることを未来へ伝え続けています。



◆日本関東地域|世界平和遺産
参加募集
関東地域 多様性と調和から生まれる平和の創造
関東地域は、日本の政治・経済・文化の中心であり、多様な人々が集い共に生きる場です。この多様性こそが、平和の礎であり、世界に向けた平和発信の拠点となる力を秘めています。私たちは関東から、祈りと行動の両輪で、平和な未来を築いてまいります。
古くから信仰と文化が息づくこの地には、神仏習合の伝統や多くの平和祈念の場が存在しています。その歴史を受け継ぎながら、現代社会においても「共存」「尊重」「共感」の精神を育む場をつくり、人と人、人と自然を結ぶ活動を広げていきます。
首都圏という国際都市環境を活かし、多言語による平和フォーラムや、国内外の宗教者・文化人との対話の場を設けることで、国境や信条を超えた心の連帯を深めていきます。また、若者や次世代のリーダーが平和について考え、行動する機会も創出し、未来を担う力を育ててまいります。
私たちは、平和は一人ひとりの心から始まると信じています。関東から世界へ。大都市から祈りと希望を届け、愛と調和に満ちた世界の実現に貢献してまいります。



◆日本関東地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆東京都。
・明治神宮 (都市に宿る森の平和聖域)
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、近代日本が目指した「和」と「徳」の精神を今に伝える都心の聖地です。人工の森として造成された境内が百年の歳月を経て豊かな自然となった姿は、人の志と祈りが未来を育てる力を象徴しています。
成心総師は、明治神宮を世界平和遺産として捉えています。それは、急激な変革の中にあっても、伝統と近代、個人と公共を調和させようとした精神が、現代世界の平和構築に通じるからです。争いは対立から生まれますが、調和は理解と節度から生まれます。
明治神宮の静かな杜に満ちる祈りは、都市に生きる人々の心を鎮め、利害を超えた公共の徳を呼び覚まします。成心総師は、この聖地を「都市文明と霊性が共存する世界平和の象徴」と位置づけ、人類が進歩と調和を両立させる未来への指針として、世界へ伝え続けています。



◆日本関東地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆茨城県
・鹿島神宮 (大地を鎮め、世界を安ずる祈りの地)鹿島神宮は、武甕槌大神を祀る日本最古級の神社で、国土を鎮め、秩序を立てる霊的中枢として古来より信仰されてきました。ここで語られる「武」とは、敵を打ち倒す力ではなく、邪を正し、乱れを鎮める精神の強さを意味します。
成心総師は、鹿島神宮を世界平和遺産として捉えています。それは、真の平和は力による支配ではなく、内なる恐れと混乱を制することから始まると、この聖地が示しているからです。争いの火種は外にあるのではなく、人の心の未熟さにあります。
要石に象徴される鎮めの力は、人心の動揺や社会の不安を静める象徴でもあります。成心総師は、鹿島神宮を「精神の武によって世界を鎮める祈りの中枢」と位置づけ、強さと慈悲が調和する文明こそが、恒久平和への道であることを世界に伝え続けています。



◆日本関西地域|世界平和遺産
参加募集
関西地域 歴史と文化の力で世界平和を紡ぐ
関西地域は、千年の都・京都をはじめとした歴史と伝統が息づく文化の中心地です。古より受け継がれてきた仏教・神道・儒学の精神、そして町人文化や芸術の多様な価値観は、「和をもって貴しとなす」という日本の心を象徴するものです。私たちはこの豊かな文化遺産を、世界平和への道標として生かしてまいります。
関西からの平和への取り組みは、祈りと行動の両立です。伝統的な平和祈念の法要や護摩供、また現代的な平和フォーラムの開催を通じて、宗教・文化・世代を超えた「心の結びつき」を育んでいます。地域の神社仏閣や市民団体、学校と連携し、次世代への平和教育や国際的な対話の場も広げています。
また、関西は世界各国との玄関口でもあり、多くの国際人材が集う地でもあります。この多文化共生の土壌を活かし、他者を理解し、違いを超えて手を取り合う社会づくりに尽力しています。平和は対話から生まれ、信頼によって育まれます。私たちは、宗教や国籍の枠を超えて「共に祈り、共に働く」平和の姿を実践してまいります。関西から世界へ。歴史ある祈りの地から、希望ある未来の光を放ち、真の平和の実現に貢献していくことを、ここに誓います。



◆日本関西地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆和歌山県。
・高野山 (すべての魂が平等に休まる、世界鎮魂の地)
高野山は、弘法大師空海が開いた真言密教の根本道場であり、千二百年にわたり祈りと修行が絶えることなく続く霊性の中心地です。奥之院に眠る空海は今も衆生済度のため瞑想を続けているとされ、生と死を超えた慈悲の思想が山全体を包んでいます。
成心総師は、高野山を世界平和遺産として捉えています。それは、敵味方・生死・宗派の違いを超えて、すべてのいのちを救おうとする大師の誓願が、現代世界にこそ必要な平和の原理だからです。その根源は、弘法大師御誕生の地・善通寺に発し、高野山で完成された密教思想一人の覚醒が世界を照らすという智慧にあります。
高野山に満ちる鎮魂と祈りは、争いで傷ついた心を癒やし、赦しと共生へ導きます。成心総師は、善通寺の原点の祈りと高野山の完成の祈りが結ばれるとき、日本から世界へ真の平和文明が広がると確信し、この聖地を「人類共通の世界平和の霊場」として未来へ伝え続けています。



◆日本関西地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆京都府伏見
・伏見稲荷大社 (生きることそのものを祈りに変える聖山」)伏見稲荷大社は、稲荷大神を祀り、五穀豊穣・商売繁盛・生活安泰を祈る人々の信仰を千年以上にわたり受け止めてきた聖地です。朱の千本鳥居が連なる稲荷山は、願いと感謝が積み重なった祈りの道でもあります。
成心総師は、伏見稲荷大社を世界平和遺産として捉えています。それは、衣食住が満たされ、人が安心して生きられることこそが、争いを生まない社会の根本だからです。貧困や不安は対立を生みますが、感謝と循環は平和を育てます。
稲荷信仰は、自然の恵みを独占せず、分かち合う精神を教えてきました。成心総師は、伏見稲荷大社を「生活の平安から世界平和を築く原点的聖地」と位置づけ、日々の営みを尊ぶ心が、国境を越えた調和と共生へと広がることを世界に伝え続けています。



◆日本中国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 中国地域 平和の記憶と希望を未来へつなぐ祈りの地から
中国地域は、世界で唯一の被爆都市・広島を擁し、平和の尊さと命の重みを深く胸に刻む地域です。広島の「平和記念都市」としての歩み、そして戦争の悲惨さを後世に伝える多くの施設や活動は、世界中の人々に平和の尊さを問い続けています。私たちはこの地に生きる者として、その歴史的使命と責任を胸に、平和の灯を未来へと受け渡してまいります。
中国地域では、広島を中心に、平和教育の推進、原爆資料の国際的発信、平和祈念式典の開催など、地域全体が「平和の発信地」として世界とつながる活動を行っています。また、岡山・山口・鳥取・島根においても、自然との共生、伝統文化の継承、地域連携による平和イベントや国際交流が盛んに行われています。
平和は祈るだけでなく、行動によって形づくられていくものです。私たちは、平和の理念を身近な暮らしの中で育て、教育や地域活動を通じて次世代に伝える努力を重ねています。さらに、国内外の団体と連携し、多言語でのメッセージ発信や、祈りと文化を融合したイベントを開催するなど、グローバルな視点で平和の輪を広げています。中国地域から世界へ。記憶を継ぎ、希望を紡ぎ、平和という尊い価値を未来の世代とともに育んでいきます。



◆日本中国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆島根県。
・出雲大社(世界を結び、争いをほどく祈りの源流)
出雲大社は、縁結びの大神・大国主大神を祀り、人と人、国と国、見える世界と見えない世界を結ぶ日本屈指の聖地です。毎年神在月には八百万の神々が集い、調和と結びの議がなされると伝えられています。
成心総師は、出雲大社を世界平和遺産として捉えています。それは、縁とは単なる個人的幸福ではなく、すべての存在を正しく結び直す宇宙的秩序の働きだからです。この思想は、弘法大師空海の教えを源とする善通寺の密教精神、万物が縁起によって結ばれ、和合の中に悟りがあるという智慧と深く響き合います。
出雲の地に満ちる結びの祈りは、断絶を癒やし、対立を融和へと導きます。成心総師は、出雲から放たれる「結び直し」の波動と、善通寺に流れる慈悲と祈りの源流が重なり合うとき、個の願いは世界の和へと昇華すると確信し、この聖地を「縁によって平和を顕す世界的祈りの中心地」として未来へ伝え続けています。



◆日本中国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆広島県。 宮島
・厳島神社(自然と魂が共鳴する、海上平和聖地)
厳島神社は、海と森と社殿が一体となった比類なき聖地として、日本人の自然観と祈りの文化を今に伝えています。潮の満ち引きに委ねて佇む大鳥居は、現世と聖域の境を示し、人が自然と調和して生きる道を象徴しています。
成心総師は、厳島神社を世界平和遺産として捉えています。それは、自然を征服せず、共に生きるという精神が、争いの連鎖を断ち切る根源的な平和思想だからです。この調和の在り方は、弘法大師空海の教えを源とする密教精神、宇宙そのものを仏と観じ、和合の中に悟りを見出す智慧と深く響き合います。
厳島の静謐な美と祈りの波動は、訪れる人の心を浄め、対立を手放す力を呼び覚まします。成心総師は、瀬戸内の海に映る祈りと、広がる慈悲の光が結ばれるとき、個の平安は世界の平和へと広がると確信し、この聖地を「自然と共生する世界平和の象徴」として未来へ伝え続けています。



◆日本四国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 四国地域 巡礼と祈りの島から世界平和への願いを込めて
四国は、弘法大師・空海ゆかりの地として知られ、霊場八十八ヶ所巡礼が今も息づく「祈りと修行の島」です。この巡礼文化は、人々の心を癒やし、他者を思いやる精神を育み続けてきました。四国に生きる私たちは、この尊い霊性と信仰の伝統を礎に、世界平和への具体的な一歩を踏み出しています。
世界平和は、ひとりひとりの「心の平和」から始まります。四国地域では、霊場や寺社を中心とした平和祈願法要や瞑想会の実施、地域の子どもたちへの平和教育の推進、そして巡礼者との対話を通じて、信仰と文化を越えた交流を広げています。国際的な巡礼者を迎える機会も増えており、言葉や宗教の違いを越えて、祈りでつながる平和の架け橋を築いています。
また、自然豊かな山河や海に囲まれたこの地では、自然との調和こそが平和の土台であると考え、地域の環境保護活動や持続可能な暮らしを重視した取り組みにも力を入れています。地元の伝統工芸や文化、食を通じた国際交流も、四国ならではの平和活動の一つです。
静かに、しかし力強く。四国から世界へ、祈りと行動で平和の種を蒔き、慈しみと調和に満ちた地球の未来をともに育ててまいります。



◆日本四国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆愛媛県。
・石鎚山(大自然が教える沈黙の平和)石鎚山は、西日本最高峰として古来より修験道の霊峰とされ、厳しい行と清浄な自然を通して、人が己の心と向き合うための聖地です。鎖場に象徴される修行は、恐れや欲を超え、真の自己に至る道を示しています。
成心総師は、石鎚山を世界平和遺産として捉えています。それは、外の敵と戦うのではなく、内なる煩悩を制することこそが、争いを終わらせる本当の力だと、この霊峰が教えているからです。世界の不和は、人の心の未熟さから生まれます。
石鎚山に満ちる厳しくも慈悲深い波動は、己を鍛えながら他者を生かす力へと人を導きます。成心総師は、この山を「行を通して人類の意識を高め、内なる平和から世界平和を顕す霊峰」と位置づけ、国や宗教を超えて未来へ伝え続けています。



◆日本四国地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆香川県
・善通寺(悟りを通して、世界を和らげる祈りの源)
善通寺は、弘法大師空海御誕生の地として知られ、真言密教の源流が息づく特別な聖地です。ここは単なる歴史的寺院ではなく、「祈りが世界をつなぐ場」としての役割を今も果たしています。
成心総師は、善通寺を世界平和遺産として捉えています。それは、宗教や国境、人種を超え、すべての命が調和し合うための原点の地だからです。空海が説いた「即身成仏」の教えは、自らの心を整えることが、社会を、そして世界を平和へ導くという普遍の真理を示しています。
善通寺に満ちる静寂と祈りの波動は、訪れる人の心を浄め、争いを超えた慈悲と智慧を呼び覚まします。成心総師は、この地から発せられる祈りが世界へ広がり、未来永劫の平和を育むことを願い、善通寺を「生きた世界平和の聖地」として未来へ伝え続けています。



◆日本九州地域|世界平和遺産
参加募集
■ 九州地域 多様な文化と自然の力で世界平和を育む
九州は、火山と温泉、豊かな自然に恵まれ、多様な文化と歴史が交差する地です。古来より交易や交流の拠点として、国内外の人々が行き交い、多様性と共生の精神を育んできました。私たちはこの地域の持つ包容力と開かれた心を活かし、世界平和の実現に向けて積極的に取り組んでいます。
九州地域では、地域の伝統文化や宗教行事を通じて人々の心をつなげ、祈りの力を広げています。また、環境保全活動や地域活性化の取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの活動は、地域内外の交流を促進し、国内外の多様な価値観を尊重する土壌を築いています。
さらに、若い世代の育成にも力を入れ、平和教育や国際交流プログラムを推進。未来を担う人々が世界に目を向け、共感と理解をもって行動できるよう支援しています。多様性を受け入れ、相互理解を深めることが、平和の礎と信じています。
九州から世界へ。私たちは、自然と文化、人々の心の豊かさを力に変え、平和の灯をともしてまいります。共に手を取り合い、調和と共生に満ちた未来を創造していくことをここに誓います。



◆日本九州地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆宮崎県。
・高千穂・天岩戸 (光は再び開かれる・世界和合の原点)高千穂神社は、天孫降臨神話の地・高千穂に鎮座し、日本神話の原点と祈りの精神を今に伝える聖地です。天岩戸神話に象徴されるように、闇を光へと転じ、神々が力を合わせて世界の秩序を取り戻した物語は、分断の時代に生きる私たちへの普遍的なメッセージでもあります。
成心総師は、高千穂神社を世界平和遺産として捉えています。それは、争いを力で制するのではなく、和合と祈りによって世界を再生させるという神話の叡智が、この地に今も息づいているからです。夜神楽に込められた鎮魂と再生の祈りは、人の心の闇を照らし、怒りや恐れを溶かしていきます。高千穂の大地に満ちる神聖な波動は、個人の癒やしにとどまらず、家族、社会、そして世界へと平和を波及させます。成心総師は、高千穂神社を「神話が生きる平和の原点」として、人類が再び和を思い出すための世界的聖地として未来へ伝え続けています。



◆日本九州地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆長崎県
・長崎平和公園(悲劇を超え、未来を誓う世界鎮魂の地)長崎平和公園は、原子爆弾によって奪われた無数の命を追悼し、戦争と核兵器の悲劇を人類共通の記憶として刻む祈りの地です。ここには、国籍や立場を超えて、すべての犠牲者の名が等しく刻まれ、命の尊厳が静かに語られています。
成心総師は、長崎平和公園を世界平和遺産として捉えています。それは、憎しみの連鎖を断ち切り、報復ではなく祈りと誓願を選び続けてきた人々の精神が、この地に今も生きているからです。真の平和は、過去の悲劇から目を背けず、そこから学ぶ勇気の上に築かれます。
長崎から発せられる鎮魂の祈りは、悲嘆を希望へと昇華させ、世界の良心を呼び覚まします。成心総師は、この公園を「人類が核と戦争を超えることを誓う世界的聖地」と位置づけ、祈りと記憶こそが恒久平和への道であることを未来へ伝え続けています。



◆日本沖縄地域|世界平和遺産
参加募集
■ 沖縄地域 多様な文化と平和への深い願いを未来へつなぐ
沖縄は、琉球王国の豊かな歴史と独自の文化が息づく島々であり、多様な民族や文化が交わる平和の交差点です。戦争の悲劇を経験し、復興と和解の歩みを続けてきた沖縄の人々は、命の尊さと平和への強い願いを胸に、世界に向けてその精神を発信しています。
沖縄地域では、戦争の記憶を風化させることなく、平和祈念公園や慰霊祭をはじめとした平和の象徴的な行事を通じて、国内外に平和のメッセージを発信しています。また、伝統舞踊や音楽、祭りなどの文化活動を通じて、平和と共生の精神を地域社会に根づかせる取り組みを推進しています。
さらに、沖縄の豊かな自然環境を守ることも平和活動の一環として位置づけています。持続可能な暮らしを目指し、環境保全や地域資源の活用を通じて、次世代に平和で豊かな地球を引き継ぐ努力を続けています。
教育現場でも、子どもたちに平和の大切さを伝え、異文化理解や国際交流を促進。多様性を尊重し、相互理解の輪を広げることで、未来の平和リーダーの育成に取り組んでいます。
沖縄から世界へ。私たちは、歴史と文化、自然の恵みを力に変え、祈りと行動を通じて平和の光を灯し続けます。命の尊厳を守り、調和と共生に満ちた未来の創造に全力で貢献してまいります。



◆日本沖縄地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆沖縄県糸満市
・沖縄平和記念公園・摩文仁の丘(すべての命を平等に弔う、世界鎮魂の聖域)沖縄平和記念公園は、沖縄戦で失われた二十数万の尊い命を追悼し、戦争の悲惨さと平和の尊さを世界に伝え続ける祈りの聖地です。敵味方の区別なく刻まれた名は、すべての命が等しく尊いことを静かに語りかけます。
成心総師は、この地を世界平和遺産として深く捉えています。それは、極限の戦禍を経験した地だからこそ、怨みではなく和解と共生を選び取ろうとする人間の崇高な精神が顕れているからです。真の平和は、勝敗の上に築かれるものではありません。
沖縄の海と空に満ちる鎮魂の祈りは、記憶を憎しみに変えるのではなく、未来への誓いへと昇華させます。成心総師は、沖縄平和記念公園を「戦争を超え、人類が共に生きる道を思い出す世界的平和聖地」と位置づけ、祈りと対話による恒久平和を世界へ伝え続けています。



◆日本沖縄地域|世界平和遺産
参加募集
■ 祈り推薦選定予定地
◆沖縄県南城市
・久高島・島全体が聖域(人と自然が祈りで結ばれる、生命発祥の島)久高島は、琉球開闢の祖神アマミキヨが降り立ったと伝えられる「神の島」であり、自然・祖霊・人が一体となって祈りを捧げてきた原初の聖地です。島全体が御嶽として尊ばれ、争いを生まない生き方と、いのちを循環させる智慧が今も息づいています。
成心総師は、久高島を世界平和遺産として捉えています。それは、自然を支配せず、見えない存在を敬い、必要以上を求めない生き方こそが、分断と対立を超える平和の原点だからです。争いは欲と恐れから生まれますが、この島の祈りはそれを静めます。
久高島に満ちる清浄な波動は、人の心を本来の調和へと還します。成心総師は、この島を「いのちの原点から人類の意識を目覚めさせ、世界平和へ導く聖地」と位置づけ、未来世代へ伝え続けています。





PROJECT 3
※ご参加頂き誠にありがとうざいます。
■連絡先 世界平和国際協会|日本認定協会
監修・道庭成心メール k@isc21.net
■連絡先 世界平和国際協会|日本認定協会
電話 0725-39-5888 携帯 090-8695-5866 担当・ジョウシン.
PROJECT 4
※ご参加頂き誠にありがとうざいます。
■連絡先 世界平和国際協会|日本認定協会
監修・道庭成心メールk@isc21.net
■連絡先 世界平和国際協会|日本認定協会
電話 0725-39-5888 携帯 090-8695-5866 担当・ジョウシン



















