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■ 世界平和国際協会

■ 世界平和国際協会の今後のイベント展望
 

〜190ヵ国をテーマに、祈りと調和でつなぐ世界平和への旅路〜

世界平和国際協会は、2025年以降のビジョンとして、「目指!世界190ヵ国の祈りと行動によるグローバル平和ネットワークの確立」という壮大な目標を掲げています。

この取り組みは単なるスローガンではなく、長年にわたって蓄積された精神的修養・国際的対話・宗教間調和の実績を基に、実践と祈りを融合させた地球規模の平和行動プロジェクトです。

この190ヵ国への展開は、密教における「108煩悩」や「108の願い」「108つの鐘の響き」に象徴されるように、人間の苦しみと願いの浄化・昇華・調和を象徴する数字として選ばれました。煩悩を断ち、悟りの光へと至る祈りの循環が、国境を越えて108の地に響き渡るというビジョンが込められています。
 

■ 190ヵ国を舞台にした世界平和プロジェクトとは

この大規模プロジェクトでは、以下の三段階を基本としたイベント・展開が予定されています。
 

【第一段階】
祈りの点火 — 各国の平和祈願地の選定と開所

まずは世界各地の108ヵ国から、それぞれの文化・宗教・歴史において**「聖地」または「平和の祈りにふさわしい場所」**を選定し、現地パートナーと連携して「世界平和祈願の場」を開きます。具体的には、次のような方法で行われます:

  • 各国における代表的な聖地・歴史的寺院・自然地・戦争跡地などを平和の祈りの場として登録

  • 現地宗教者やスピリチュアルリーダーと共に合同祈願式の開催

  • 世界共通の祈願文と現地語による「祈りの和合声明」を掲げる

  • 日本・高野山・熊野・富士山・聖地ハワイなどからの聖火や護摩火を持ち込み「祈りの火」を点火

この段階では、まず平和意識の芽を各地に植える「祈りの種まき」が目的となります。
 

【第二段階】
共振の輪 — 各国イベントと国際オンライン祈願祭

次に108ヵ国で開かれた祈りの場をつなぐ形で、年間を通して国際的な同時祈願イベントや文化交流プログラムが展開されます。

  • 「ワールド・ピース・ウィーク(仮称)」:108ヵ国で同時開催される祈りと瞑想の週間

  • 各国大使館・宗教施設・教育機関などと協力した公開祈願式典とトークセッション

  • オンラインを通じたライブ配信形式の祈り中継

  • 現地の伝統音楽・舞踊・絵画などを紹介する文化祭と平和芸術の融合

  • 世界の子どもたちによる「平和へのメッセージリレー」

  • 祈りのスタンプラリー形式で世界を巡る“祈りパスポート”企画

この段階は、まさに「祈りが波紋のように広がり、各国の心が共鳴する過程」であり、協会がこれまで行ってきた修験道の行脚的精神がグローバル規模に昇華される瞬間でもあります。
 

【第三段階】
統合と昇華 — 世界平和パラダイムの実践と永久祈願塔の構築

最終段階では、190ヵ国の祈願地をつなぐ象徴として、以下のような永続的構造物やプログラムが構想されています。

  • 「世界190祈願塔(仮称)」
    各国の祈りを結集したシンボル塔の建設(日本本拠地に設置)

  • 各地での祈りの記録・映像・子どもたちのメッセージを収蔵した「平和の時空カプセル」

  • 毎年8月を「世界平和祈願月間」と定め、祈りの灯をつなぐ儀式を実施

  • 世界宗教者・科学者・芸術家などを招いた平和シンポジウムと新時代パラダイム会議

  • AIやブロックチェーンを用いた祈りの記録とネットワーク化

この統合フェーズにより、世界各地で独立していた祈りの力が、精神的・文化的・歴史的に一つの「調和の意識」として昇華されるのです。
 

190ヵ国の祈りがつなぐ「地球の心」

この世界的プロジェクトは、単に国や地域をまたぐものではなく、人類の「集合的良心」を目覚めさせる運動でもあります。
 

道庭成心総師は語ります。

「平和は他人任せにするものではなく、皆様自身の祈りと行動が起点です。108という数字にこめられた人間の悩みと願い、そのすべてが祈りによって昇華されたとき、世界は確実に変わります。」

それは、戦争や対立を止めるだけの“表面的平和”ではなく、心の底から調和し合える“魂の平和”を目指すものです。
 

■ 未来へ向けての参加と呼びかけ

現在、世界平和国際協会では、このプロジェクトを共に担っていく以下のような参加者・支援者を募っています。

  • 各国における祈りの場の提供者・協力宗教者・文化団体

  • オンライン・オフラインでのイベントサポートスタッフ

  • 祈りを届ける平和メッセンジャー(Peace Messenger)登録者

  • 学校や地域団体での平和教育の導入希望者

  • イベント開催地での通訳・映像・音楽・アートクリエイター

  • 経済支援を行うスポンサー・法人顧問・慈善団体

協会は今後、各国に「支部」「祈願拠点」「平和祈願センター」などを設置し、108ヵ国の祈りの灯を地球に定着させていきます。
 

■ 結びに 〜190の願いが世界を照らす

この「190ヵ国プロジェクト」は、ただのイベントやキャンペーンではなく、人間の魂を見つめ直す一大精神運動です。あなたの祈りは、一滴の水かもしれません。しかしその一滴が、地球全体の波紋となり、未来を変える力となります。
 

世界平和は、決して遠い理想ではなく、一人ひとりの心から始まる現実の道です。
皆様の祈りが、190の国を照らし、地球に響く光となる日まで、世界平和国際協会はその一歩一歩を、共に歩んでまいります。

■ 世界平和への祈りA|世界平和国際協会

■ 世界平和国際協会からの呼びかけ
すべての人へ 今、心の平和を世界へ

いま、私たちが生きる世界は、多くの不安と対立、孤立と混乱に包まれています。
しかし、どんなに時代が揺らいでも、平和を願う心は、すべての人に等しく宿っています。

世界平和国際協会は呼びかけます。
平和は、遠くの誰かがつくるものではありません。

皆様の心の中から始まります。
一人ひとりが、思いやりの心を育み、
争いではなく対話を選び、恐れではなく信頼を持ち、利己ではなく共生の道を歩むとき、
その静かな変化が、やがて世界を動かす力となります。

どうか、皆様の祈りを行動に。皆様の優しさを社会に。
そして皆様の希望を、未来に。

 

私たちは国や宗教、立場を越え、「心の平和から世界の平和へ」という願いを胸に、
ともに手を取り合って進んでいきたいと願っています。

今こそ、平和を「願う人」から、「つくる人」へ。皆様の一歩が、世界の希望になります。
 

世界平和国際協会
国際代表理事・会長
ShamanPujari 奥伝道総師
密教伝法大阿闍梨 道庭成心

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